BLOFインストラクターの
​派遣事業を行っています!
派遣費用
1日あたり5万円+交通宿泊費
  • ​技術勉強会の内容等については、細かく相談できます。

  • 交通費はJOFAの規定によります。​

  • 講習会等の会場がインストラクターの居住地より100㎞を超える場合は宿泊費が必要となります。

  • ​メールにて、お気軽にご相談ください。見積書を作成いたします。

​JOFAでは、BLOFを学びたいという団体に対して、BLOFインストラクターを派遣し、BLOF技術の勉強会を開催したり、圃場での現地指導などを行ったりしています。ご要望の方は、お気軽に、ご相談ください。

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派遣できる
BLOFインストラクターの紹介
​JOFAでは、BLOFを学びたいという団体に対して、BLOFインストラクターを派遣します。お気軽に、ご相談ください。

田中誠(たなか まこと)熊本県在住

60年前に母親が自然農法と出会い、幼い頃より自然農法やっ無農薬農産物・無添加食品といった環境の中で育つ。高校を卒業後、地元の企業に就職し、4年間勤めたが、体調を崩して退職。その後、有機農業者と出会い有機農業を実践する中で、「食と命の深いつながり」を痛感し、有機農産物の流通会社「くまもと有機の会」に就職。現在は専務取締役として有機農業の発展と普及に活動し、50名の有機農業生産者が栽培する年間約120種類以上の有機農産物を、地元と全国各地にお届けしている。その傍ら、有機米や有機野菜の生産にも励む。2011年9月に、JOFAのBLOFインストラクター認定を受けて、BLOF理論の普及活動も行っている。

元木 雅人(もとき まさと)島根県在住

株式会社JOAA所属。1970年山形県生まれ。◆自動車整備専門学校卒業後、メカニックエンジニアを4年、フリーター期間5年、クロネコヤマトのセールスドライバーを3年、農業研修期間と独立就農期間2年6ヵ月後、有機農産物加工会社就職。3年後独立し、流通販売会社を設立。7年後退社。◆BLOF農産物販売会社「株式会社JOAA」を小祝氏と共に設立し現在に至る。

◆「You are what you eat.」食べる人たちの事、またその食べ物を如何に健全に育て作れるか?!また農業に携わるからには「What are made of?」という事を常に意識し考えなければならないと思います。 ◆国内だけでは無く、海外への技術指導やBLOFer育成を展開して行かなければならない時が必ず来ます。それが日本人の使命役割と考えます。農業はこの世界にはなくてはならない、絶対に繋げて行かなければならない仕業と考えます。

中村 隆宏 (なかむら たかひろ)徳島県在住

一般社団法人JOFA所属。事務局。1975年徳島県生まれ。◆吉備国際大学国際社会学部を卒業。アルバイトをしながら専門学校へ通い二級建築士を取得し、地方ゼネコンで働く。「暮らしを支えている自然のめぐみを守る」という活動に天職を感じ生活協同組合コープ自然派徳島に入協。有機農業推進事業に従事し、NPO法人とくしま有機農業サポートセンターを立ち上げ、同センターにて小祝先生の指導の下、有機農業エンジニアの育成に従事。◆2016年よりJOFA事務局へ移り現在に至る。BLOFアカデミーのカリキュラム作成・BLOFエンジニア育成のための教材作成を担当・JOFA会員向けHPの運営担当している。

「食べることは生きることと同じ」身体の基になる農産物が元気にならなくてはいけないし、それをつくる農家が元気にならなければいけない。わたしたちの明るい未来をつくるのは農家であると思っています。BLOFは農業分野だけではなく、健康な土づくりを通して、人の健康や生態系保全・環境再生といった広い分野で共通言語として役立っていくと考えています。

大林 和弘 (おおばやし かずひろ)岡山県在住

大林農園所属。1983年生まれ。地元である岡山県鏡野町の健康食品会社勤務を経て2009年に就農。大林農園を立ち上げ、ジャガイモ、サツマイモ、ニンジンなどを生産する。2015年に県内最大の有機ニンジン圃場を有する(有)吉備路オーガニックワークのアドバイザーに就任。2017年から観光農園の温室マスカットなどの果樹の生産にも関わっている。

◆かつての野菜や果物の栄養価を取り戻し、安全で美味しい野菜をもっと生産できるようになれば、農業という営みそのものが大きな社会貢献になると確信しています。 ◆BLOF理論は有機栽培の新しい世界を切り開いた理論であると同時に、私たちが見失った大切なものを再発見する理論でもあると思います。過去を見つめ直し、新しい技術で将来の農業と食産業に関わりたいと思います。

西田 聖 (にしだ せい)徳島県在住

JA東とくしま所属。営農部長。1957年徳島県生まれ。◆29才で地元農協職員となり、以来 30年にわたり農業者の営農支援の仕事を続けてきた。2010年に小祝氏のBLOF理論に出会い。氏のその言う通りに、実際に水稲を栽培したところ、多収穫、かつ高食味で、無農薬栽培をすることができた。しかも、3年連続で、成績が良かったので、地域の農業者に、その栽培方法を勧めている。

◆農業が滅びると、地域全体が滅びると考えています。後継者のほとんどいない現状を打破し、地域の農業生産と美しい田園風景を守り次世代に残していくためには、現状では、BLOF理論の「白根有機栽培」という選択肢が一番であると考えています。 ◆農産物の栄養価や機能性に注目し、高栄養価を実現できる栽培技術を普及することで、地域農業をより持続性の高いものにしていきたい。

丸山 訓 (まるやま さとる)茨城県在住

(有)アグリクリエイト所属。取締役統括総務管理室長。1968年、東京都生まれ。◆芝商業高等学校を卒業。中華街で3年ほど研修したり、栃木の農家さん宅で、住み込みでお手伝いをしたりした後、現在の(有)アグリクリエイトの前身である有機栽培あゆみの会に入社。農産物物流が主体の経営の中、元である農家さんの技術交流や情報集約の役割を担う。◆2000年からジャパンバイオファーム小祝氏の作物生理を中心とした勉強会をスタート、勉強会の内容や篤農家の話を主に会員向けに発信、研鑽に努めている。

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